藤沼 洸 | AI Engineer |

July 2020

裁量を持って、ものづくりができる。チャレンジできる環境があります。

これまでの経歴を教えてください。

システムインテグレーターの会社でSESで、マーケティングオートメーションツールの分析支援、自動集計システムの開発、AI開発、炎上開発案件のヘルプ、まで様々なことをやっていましたね。

SENSYではどのようなことをしていますか。

いま弊社がゴリ推ししているSENSY CLOUDのテックリードとして開発に携わっています!他にも案件によって役割が変わりますが、データサイエンティスト、MLエンジニアなど、様々な視点で主に小売企業様向けの案件をやっています。

SENSYに入社した理由と経緯を教えてください。

人数が多い会社だと裁量がなかったり、SES出身だとやりたいことができなかったりするイメージがありました。SENSYはベンチャーで規模が小さい会社だったので、自分から主体的に動けばやりたいことをやらせてもらえるんじゃないかという期待がありました。その上で、GCP上でのAI開発やデータサイエンティストとしての経歴、携わってきた案件がSENSYとマッチしすぎていたことが大きいです。
ちなみに、ぼくは転職口コミサイトでの批判レビューが一番多い時期に入社しました(笑)。気にする気持ちは大変わかりますが、ベンチャーらしく会社自体が試行錯誤を繰り返している途中でもあるので、そのばたばた感は楽しみの一つなのかなと前向きに捉えています。

SENSYでの仕事でどのようなことが楽しいですか。難しさはどのようなところですか。

AIの精度が芳しくないとき、その事象について理解・分析・精度改善への提案・実装・リリースをこなして実際に想定通りに実運用においても精度が改善されていくのは楽しいです。また、特に「SENSY CLOUD」は自分が初期プロトタイプから好きなようにシステム構築していて1から作っていくという楽しさがありつつ、「SENSY CLOUD」を使った案件も走りだしたという感慨深い気持ちと、これからさらにサービスを大きくしていくやりがいを同時に感じています。

SENSYの雰囲気や仲間についてどのように感じていますか。

仕事を頑張る人が多い印象です!
僕自身週2日しか出社してなくて、他はリモートワークでの作業しているので、会社でほとんど顔を合わせない人も多いです。みんなシャイですが時間が合えば16階でビールを飲む感じで仲は良いです。(というか、ぼくが毎回16階で待ち構えています)

**今SENSYが入っているシェアオフィスでは、16時以降に16階フロアで生ビール(2種類)がフリーで飲めます!~飲酒は業務終了後にしましょう~

SENSYの中で、他部門との関わり方について教えてください。

通常ある縦割りの組織の他に、小売ユニットという小売向けクライアントに特化した組織体が存在しており、自分はそこに所属しています。その中では、データアナリストとしての経験が長い方、小売業界で数10年単位仕事されてきたコンサルタントの方、SAILSで研究開発をされている方などが集まっており、様々な案件やスポットで発生した課題に対して意見が集まることがあります。その中では、自分の視点ではない意見もでるので、チームというより会社として取り組んでいく一体感も感じています。

入社後にSENSYにキャッチアップするために一番注力したことはどんなことですか。

データマートとそれを作成するためのデータの流れを理解することに注力しました。
前職ではデータエンジニアであったり、データマートを構築する作業が長かったこともあり、自然と時間をかけてキャッチアップに努めました。
とはいえ、問題設定や機械学習に投入するのに対して、どのようなアプローチでこの会社は考えているのかが一番反映されているのがデータマートだと考えられるので、結果的によかったと思っています。

仕事を進める上で気をつけていることはありますか。あったら教えてください。

原点思考が強いので、うまくいっていると思っている時でも苦戦している時でも、作業の目的を都度考えるようにしています。つまり、当初の目的や課題の背景に対して自分の作業の方向性があっているかどうかというのは常に気をつけるようにしています。
また、データをみて定量的に判断しています。議論が多くなってくると仮説ベースで話が進んでしまいますが、せっかく手元にビックデータがあるので、さくっと集計してデータから言えることを言う。当たり前のようですが、根拠もなく否定も肯定もしたくない、逆にそのような言動は避けるようにしています。

これからやってみたいことはありますか。

Optimize World!!

**SENSYが掲げているミッション「世界からあらゆるロスをなくす」ですね!

SENSYに向いている人はどのような人ですか。

SENSYの役員がよく言う「自走できる人」というのは、確かに向いている人の条件であると思います。じゃあ「自走」ってなんだっていう話ですが、僕が考える「自走」は「課題発見力」なのかなと思います。それは、案件や分析対象のデータに対してはもちろんですし、会社、チーム、個人に対しても何が課題であるか見つけ、整理すること、解決まで至らなくても積極的に取り組むことができる人ですね。

これからSENSYへ応募を考えている人へのメッセージをください。

評価制度やハイブリッドワークなど、この数年間でも様々変わっているなど、会社としてもベンチャーらしく試行錯誤をしています。そんなちょっとした波にもまれてみるのも楽しいですよ。いろいろとチャレンジできるSENSYで一緒に働きませんか。16階で待ってます。